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隔膜調整って何?
隔膜は、脳・内臓・神経・血管・リンパ・筋肉・関節など、重要な器官と密接に関わっています。その働きの一つとして「臓器の配列を保つ」という役割があります。硬くなり引き攣れた隔膜が、臓器を引き込み配列が乱れ、それらが不調の原因になる場合も多いということがわかってきています。
施術の内容について説明いたします。硬くなった隔膜に2分ほど持続圧をかけ緩める施術です。隔膜が硬くなることで関連する器官が影響を受け様々な不調が現れます。例えば、ストレスを起因とした不調・股関節の不調・耳鳴り・不眠・腕のしびれ・腰痛・不妊など、これらは全て関わっている隔膜が異なります。抱えている不調と密接に関わる隔膜を施術し、本来の状態に戻します。
筋肉へのアプローチだけでは解決しない不調を好転させるため、ならびに他の手技手法との相乗効果を狙い取り入れております。
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